毛が薄いとガンにはなりにくい?

薄毛と聞くとマイナスなイメージしか湧きませんが、実はガッツリと禿げている人はそうでない人よりもガンになりにくいという研究結果が発表されました。
調査したのはワシントン大学で、腫瘍が発生するリスクが低い人は禿げている人と相関していることが分かったそうです。

禿げてしまう原因は男性ホルモンのテストステロンというホルモンが、ジヒドロテストステロンに変化してしまうことにあります。
しかし変化する前のホルモンであるテストステロンは以前から腫瘍を加速させてしまう物質であるとも考えられており、対策させる薬があるほどガンにとって非常に危険なホルモンと認識されていました。

一方で変化後のジヒドロテストステロンは、男性的な魅力を増大させるホルモンとされており、例えば筋トレなどをしてより男性的な見た目にしようと努力するとジヒドロテストステロンが増える、つまり禿げやすくなるということです。

しかしこれらはまだ研究途中ということで、全く逆の現象が起こる可能性も示唆されています。

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