“ハゲる”原因の食べ物って?

パンや麺類、お菓子でも口にすることの多い「小麦」が実は薄毛の原因になっているのではないかと言われています。

このことを提唱しているウイリアム・デイビスの著書『小麦は食べるな! 遺伝子組み換えの恐怖!』によると、小麦に含まれるタンパク質の一種「グルテン」を摂取することでセリアック病に似た炎症が皮膚に起こってしまい、毛を支える力が衰えた頭皮から抜け毛が増えてしまうそうです。
既にアメリカではこのグルテンの摂取を控える傾向が広まってきており、「グルテンフリー」と呼ばれる食生活も珍しくありません。

もちろん小麦を摂取したからと言って必ず薄毛になるという訳ではありませんが、アレルギー体質の人や自分や家族の薄毛が気になってきたという方は少しずつグルテンを減らした食生活を試してみるのもいいかもしれません。

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